施術ガイド
韓国で二重整形するなら?埋没法・切開法・自然癒着法を比較
2026.07.31
「韓国で二重整形をしたいけど、埋没・切開・自然癒着法のどれがいいの?」
韓国の二重整形は、術式によって持続力やダウンタイム、費用が大きく異なります。
この記事では、人気の3つの施術の違いを徹底比較!あなたに合う術式の選び方から、渡韓スケジュール・費用相場、当日の流れまで分かりやすく解説します。
<目次>
1. 韓国で人気の二重整形|埋没法・切開法・自然癒着法の違い
2. 埋没・切開・自然癒着法を比較!持続力とダウンタイムの違い
3. 自然癒着法とは?メリットや注意点
4. 韓国の二重整形のダウンタイムと費用
5. 韓国で二重整形を受ける流れ
6. まとめ

1.韓国で人気の二重整形|埋没法・切開法・自然癒着法の違い
韓国の美容整形において、目元の印象を変える二重整形は非常に人気が高い施術です。二重整形には大きく分けて「埋没法」「切開法」「自然癒着法」の3つの手法があり、それぞれ仕上がりやダウンタイム、持続力に特徴があります。
まずは、3つの術式の主な違いを分かりやすく比較してみましょう。
埋没法とは
埋没法は、まぶたの裏側から医療用の極細糸を通し、結び目を作って二重ラインを固定する施術法です。
・特徴:皮膚を切開しないため、傷跡がほとんど残らず、美容整形が初めての方でも受けやすいのが魅力です。万が一仕上がりが気に入らない場合でも、糸を外すことで元の状態に戻したりやり直したりすることができます。
・こんな人におすすめ:
- ダウンタイムの休みが長く取れない方
- メスを入れる施術に抵抗がある方
- 手軽に二重のシミュレーションを試してみたい方
切開法とは
切開法は、計画した二重ラインに沿って皮膚を切開し、不要な脂肪や皮膚を取り除いた上で縫合・固定する施術法です。
・特徴:まぶたが厚い方や、皮膚のたるみが強い方でも、希望通りの幅広二重やくっきりしたラインを作ることができます。時間が経っても二重が取れる心配がなく、効果が半永久的に持続するのが最大のメリットです。一方で、腫れや内出血などのダウンタイムが長めになる点や、一度切開すると元に戻すことが難しい点に注意が必要です。
・こんな人におすすめ:
- まぶたの脂肪が厚く、過去に埋没法が取れてしまった方
- 半永久的でくっきりとした二重を手に入れたい方
- たるみ取りなどと同時に施術したい方
自然癒着法とは
自然癒着法は、韓国で非常に高い人気を誇る二重整形の手法です。埋没法を進化させた術式で、糸でラインを作るだけでなく、小さな微細ホールからまぶた内部の不要な微小脂肪や組織を適度に取り除き、**皮膚と筋肉を自然に「癒着」させる**ことで二重を形成します。
・特徴:埋没法の手軽さと切開法の取れにくさを兼ね備えているのが大きな特徴です。糸の力だけに頼らないためラインが解けにくく、目を閉じたときも整形感が少ない非常にナチュラルな二重ラインに仕上がります。切開法に比べて腫れや痛みが少なく、回復が早い点も韓国で選ばれている理由です。
・こんな人におすすめ:
- 埋没法では取れないか不安だが、切開法までの大掛かりな手術は避けたい方
- 目を閉じたときもバレにくい、自然で美しい二重ラインを作りたい方
- ダウンタイムを抑えつつ、長持ちする二重にしたい方

2.埋没・切開・自然癒着法を比較!持続力とダウンタイムの違い
「結局、一番取れないのはどれ?」「何日休みがあれば受けられる?」
二重整形を選ぶ際は、こうした持続期間と生活への影響(ダウンタイム)をしっかり把握しておくことが大切です。
Q1. 一番長持ちするのはどれ?(持続期間)
切開法 > 自然癒着法 > 埋没法
・【切開法】★★★★★(半永久的)
皮膚を切除して縫合するため、基本的に元に戻る心配はありません。
・【自然癒着法】★★★★☆(取れにくい)
糸+組織の自然癒着を利用するため、通常の埋没法よりもかなり解けにくい構造です。
・【埋没法】★★☆☆☆(数年〜個人差あり)
糸のみで留めているため、まぶたの厚みや目をこする癖によって緩むことがあります。
Q2. 休みが短くても受けられるのはどれ?(ダウンタイム)
埋没法(約3日〜1週) < 自然癒着法(約1〜2週) < 切開法(約1〜2ヶ月)
・埋没法:
腫れ・内出血のピークは2〜3日。週末のお休みだけでも復帰しやすい手軽さです。
・自然癒着法:
大きな腫れは1週間程度で引くため、1週間ほどの渡韓・休暇があれば十分カバーできます。
・切開法:
抜糸(約1週間後)が必要で、大きな腫れが落ち着くまで数週間、完全に馴染むまで3〜6ヶ月かかります。
メリット・デメリットを一言でまとめると?
・埋没法: 「リスク最小・やり直しOK」だけど「取れる可能性がある」
・切開法:「絶対に取れない」けれど「ダウンタイムが長く後戻りできない」
・自然癒着法: 「取れにくさとダウンタイムの短さを両立」けれど「医師の技術が必要」

3.自然癒着法のメリットや注意点
「埋没法だと取れそうだけど、切開法までの大掛かりな手術は避けたい」という方に選ばれているのが自然癒着法です。
ここでは、自然癒着法の特徴(メリット)や注意点、実際の手術時間・麻酔の流れまで詳しく解説します。
自然癒着法の特徴
自然癒着法は、単に糸で結ぶだけでなく、まぶたに開けた微小なホール(穴)から脂肪や組織を適度に取り除き、皮膚と筋肉を自然に癒着(密着)させる術式です。
・取れにくく長持ちする:
組織同士が結合するため、糸だけに頼る通常の埋没法よりもラインが解けにくい
・目を閉じてもバレにくい:
組織が自然に馴染むため引きつり感が少なく、天然の二重のような仕上がりに
・すっきりした目元になれる:
微小ホールから少量の脂肪除去(脱脂)も同時に行えるため、まぶたの重みを軽減できる
自然癒着法のデメリット・注意点
魅力的なメリットが多い自然癒着法ですが、以下の注意点もしっかり押さえておきましょう。
・まぶたが極端に厚いと適応外になることも:
脂肪やたるみが強すぎる場合は、切開法を勧められることがあります
・やり直し(修正)が埋没法より難しい:
組織同士を癒着させるため、単純に糸を抜くだけで元通りにするのが難しいケースがあります
・医師の技術力に左右される:
組織の処理や癒着の匙加減に高度なテクニックが必要なため、経験豊富なクリニック選びが不可欠です
⏰ 手術時間:約20分〜30分
埋没法よりは少し工程が増えますが、切開法(約1時間)に比べると大幅に短く、体への負担が少ないのが魅力です。
💉 麻酔方法:睡眠麻酔 + 局所麻酔
韓国での二重整形は睡眠麻酔を使うのが一般的です。最初のうとうと眠っている間に準備や局所麻酔を済ませるため、「注射の痛みが怖い」という方でも安心して受けられます。

4.韓国の二重整形のダウンタイムと費用
韓国で二重整形を受ける際、多くの方が気になるのが「滞在期間」と「費用」です。
実際に渡韓して施術を受ける場合のダウンタイムや費用相場をまとめました。
ダウンタイム
術後の腫れや内出血は、術式によって経過が異なります。
・埋没法:
腫れのピークは術後2〜3日。1週間程度で大きな腫れが引き、メイクで十分カバーできる状態になります。
・自然癒着法:
腫れのピークは術後2〜3日。約1週間で大きな腫れが落ち着き、2週間〜1ヶ月程度で自然なラインに馴染みます。
・切開法:
腫れ・内出血のピークは術後1週間。1〜2ヶ月で落ち着き、完全に完成するまでには3〜6ヶ月ほどかかります。
渡韓スケジュールへの影響
「何泊何日で韓国に行けばいいの?」という疑問に対し、術式ごとの推奨滞在期間と抜糸の有無が異なります。
| 施術方法 | 推奨滞在期間 | 抜糸の有無 | 渡韓スケジュールのポイント |
| 埋没法 | 1泊2日〜2泊3日 | なし | 日帰り〜短期間の滞在で施術可能です。 |
| 切開法 | 7泊8日〜前後 | あり(約5〜7日後) | 約1週間の長期滞在が必要です。 |
| 自然癒着法 | 2泊3日〜3泊4日 | なし | 経過確認の受診を含めて2〜3泊あると安心です。 |
💡 ポイント
切開法を受ける場合、一度帰国して日本のクリニックで抜糸をするか、約1週間韓国に滞在して施術したクリニックで抜糸をするか、あらかじめスケジュールを組んでおく必要があります。
韓国での二重整形の費用相場
| 施術方法 | バビトーク平均価格 | 日本平均価格 |
| 埋没法 | 125,409円 | 6万円~15万円 |
| 切開法 | 187,670円 | 20万円~40万円 |
| 自然癒着法 | 75,050円 | 15万円~40万円 |
※2026年7月基準
※睡眠麻酔代(約10万〜20万ウォン別)」が発生することがあります。

5.韓国で二重整形を受ける流れ
予約・来院から施術、帰国後のケアまで、渡韓整形は大きく4ステップで完了します。
言葉の不安を解消するコツや、当日の過ごし方と合わせて全体のロードマップを確認しましょう。
STEP 1:クリニック選び・予約
まずはバビトークで、症例写真や口コミを確認してクリニックを探します。
クリニック選びでチェックしたいポイント
・症例写真が豊富か
自分の目元に近い症例や、希望するデザインの症例が多いかをチェック!
・口コミの内容
仕上がりだけでなく、カウンセリングの丁寧さやアフターケアについての口コミも参考になります。
・二重整形の症例数・実績
埋没法・自然癒着法・切開法など、自分が希望する術式の実績が豊富なクリニックを選ぶと安心です。
・日本語対応・通訳の有無
カウンセリングや術後の説明をしっかり理解するため、日本語対応や通訳サービスの有無も確認しておきましょう。
STEP 2:渡韓・カウンセリング(当日)
来院後、通訳スタッフと一緒に医師との対面カウンセリングを行います。
・ポイント:
細い棒を使って二重ラインをシミュレーションし、幅やデザインを細かくすり合わせます。なりたい目元の写真(なりたい二重・なりたくない二重)をあらかじめ用意しておくと、希望がスムーズに伝わります。
STEP 3:施術
デザインが確定したら、洗顔・消毒を行ってから手術室へ移動します。
・ポイント:
麻酔をかけてから施術が行われます。自然癒着法や切開法では、施術途中に目を開けてラインの幅や左右差を医師と確認する工程が入るのが一般的です。
STEP 4:アフターケア・帰国
施術後はリカバリールームで腫れを鎮めるためのクーリングを行い、注意事項の説明と処方薬を受け取って退院します。
・ポイント:
術後数日は目元をしっかり冷やし、頭を高くして寝ることで腫れを抑えられます。帰国後もLINEなどでアフターサポートを行っているクリニックを選ぶと、万が一の不安やトラブルの際も安心です。

6.まとめ
韓国の二重整形は、術式によって持続期間やダウンタイム、必要な渡韓日数が大きく異なります。
「とにかく仕上がりを重視したいのか」「仕事や学校にすぐ復帰したいのか」など、ご自身の優先順位に合わせて選ぶことが大切です。
今回紹介したそれぞれの特徴や費用の目安、実際の渡韓スケジュールを参考に、後悔のない二重整形を目指しましょう!
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