韓国で顔脂肪吸引を受ける前に知りたい!値段・ダウンタイム・5年後はどうなる?

施術ガイド

韓国で顔脂肪吸引を受ける前に知りたい!値段・ダウンタイム・5年後はどうなる?

2026.07.20

「二重アゴをすっきりさせたい」「韓国で垢抜けたい!」

そう思いつつも、初めての韓国での美容整形には不安や疑問がたくさんありますよね。

 

この記事では、韓国で初めて顔の脂肪吸引を受ける方が知っておくべき効果、費用、ダウンタイム、そして気になる5年後の経過までをギュッとまとめて解説します。

 

 

<目次>

1. 1. 韓国の顔脂肪吸引は何が違う?人気の理由と失敗を防ぐ基礎知識

2. 顔脂肪吸引で施術できる部位

3. 韓国で顔脂肪吸引を受けるメリット・デメリット

4. 顔脂肪吸引のダウンタイム

5. 顔脂肪吸引の値段・費用相場

6. 顔脂肪吸引の効果はいつまで?5年後はどうなる?

7. 韓国で顔脂肪吸引を受ける際のクリニック選びのポイント

8. まとめ

 


 

顔脂肪吸引ビフォーアフター.png

 

1. 韓国の顔脂肪吸引は何が違う?人気の理由と失敗を防ぐ基礎知識

 

 

顔脂肪吸引とは、耳の裏や顎の下など、目立たない場所に数ミリの小さな穴を開け、細い管(カニューレ)を使って**顔の余分な皮下脂肪を直接ストローのように吸い出す施術**です。

 

 

なぜ韓国で受ける人が多いの?

 

わざわざ渡韓してまで顔の脂肪吸引を受ける人が絶えないのには、韓国ならではの3つの強みがあるからです。

 

 

①圧倒的なデザイン力

 

単に限界まで脂肪を減らすだけでなく、「どこの脂肪を残して、どこを吸えば横顔や斜めからの角度が綺麗に見えるか」という立体的なデザインの技術が非常に高いのが特徴です。

 

 

②複合施術(セットメニュー)の充実

 

韓国では、脂肪を吸うと同時に、たるみを防ぐリフティングレーザー(インモードやシュリンクなど)や、糸リフトを組み合わせるメニューが主流です。脂肪吸引後の皮膚のたるみを防ぎ、より引き締まったVラインを作ることができます。

 

 

③高いコストパフォーマンス

 

最先端の医療設備と症例数の多い専門医による施術を、日本の相場よりも手頃な価格帯で受けられる点が大きな魅力です。

 

 

顔の脂肪吸引の部位.png

 

2. 顔脂肪吸引で施術できる部位

 

顔の脂肪吸引は、顔全体を適当に吸うのではなく、お悩みの部位に合わせてピンポイントでアプローチします。

 

 

① 顎下(あご下・二重アゴ)

 

こんなお悩みに:太っていないのに二重あごになる、横顔のフェイスラインが埋もれている

施術後の効果:顎と首の境界線がくっきり出て、横顔美人に。首が細く長く見える効果もあります。

特徴:韓国でも人気・定番ナンバーワンの部位。迷ったらまずはここから受ける、という方が非常に多いです。

 

 

② 頬・口横(ジョールファット周辺)

 

こんなお悩みに:口元に脂肪が乗ってブルドッグ顔に見える、笑ったときに口角の横がぷっくり膨らむ

施術後の効果:口元の重たいたるみが解消され、シュッとした理想のVラインに近づきます。

特徴:韓国では「심술보(シムスルボ:不満顔に見える脂肪)」と呼ばれ、垢抜けるために必須と言われる人気部位です。

 

 

③ メーラーファット(チーク・頬骨の上)

 

こんなお悩みに:笑うとアンパンマンのように頬が高く盛る、ほうれい線の上に脂肪が乗っている

施術後の効果:笑ったときの顔の横幅がすっきりし、ほうれい線の影が薄くなります。

⚠️ 注意点取りすぎると「頬コケ」や「老け見え」の原因になるリスクが高い部位です。そのため、韓国の熟練ドクターでも非常に慎重に量を調節します。

 

 

💡 初めての人がよく迷う「バッカルファット」との違い

 

「顔の脂肪を減らしたい」と考えたとき、よく比較されるのがバッカルファット除去です。実はアプローチする脂肪の層が全く異なり、施術方法(アプローチ方法)も違います。

 

顔の脂肪吸引(皮下脂肪):つまめるお肉を減らす施術。二重アゴやフェイスラインをすっきりさせるのに効果的です。

・バッカルファット(奥の脂肪):頬の深い部分(口の横あたり)にある脂肪。取りすぎると将来「頬がコケる」「老けて見える」原因になるため、韓国のクリニックでも適応の判断は非常に慎重に行われます。

 

 

顔脂肪吸引メリットデメリット.png

 

3. 韓国で顔脂肪吸引を受けるメリット・デメリット

 

日本ではなく、国で受ける場合のリアルな特徴を比較しました。

 

 

韓国で受けるメリット

 

1. 施術代が圧倒的に安い

渡航費を合わせても、日本で受けるより数万〜20万円近く安く抑えられます。

 

2. しっかり脂肪を吸ってくれる(変化が大きい)

日本の「ナチュラルさ重視」に比べ、韓国は「限界まで吸ってしっかり輪郭を変える」傾向があります。

 

3. 「糸リフト」や「レーザー」と同時にやるのが主流

脂肪を吸うだけでなく、最新の引き締め機器(インモード等)を同時に組み合わせて「たるまない小顔」を作るノウハウが定着しています。

 

 

韓国で受けるデメリット

 

1. 「やりすぎ」によるコケやたるみのリスク

限界まで脂肪を吸う分、医師の技術が低いと「コケて老けて見える」「皮膚がたるむ」リスクが高まります。

 

2. 万が一のトラブル時に通いにくい

術後の急な痛みや、ダウンタイムの不安があっても、日本のクリニックのように「明日すぐ見てもらう」ということができません。

 

3. 細かいニュアンスが伝わりにくい

通訳を通すため、「ここのお肉だけ残してほしい」といった繊細なデザインへのこだわりが医師に100%伝わらないことがあります。

 

 

💡どちらを選ぶべき?判断のポイント

 

・韓国がおすすめな人

「とにかく費用を抑えたい!」「一度で劇的な変化を出したい!」「韓国旅行も一緒に楽しみたい!」という方。

 

・日本がおすすめな人

「万が一の時のアフターケアや保証を重視したい」「日本語で細かいニュアンスまで完璧に意思疎通したい」という方。

 

 

顔脂肪吸引のダウンタイム.png

 

4. 顔脂肪吸引のダウンタイム

 

「顔の脂肪吸引をしたいけれど、何日くらい会社や学校を休めばいい?」と不安になりますよね。

 

周囲に絶対にバレたくない場合や、人前に出る仕事(接客・営業など)をしている場合は、最低でも「7日間(1週間)」のお休みを確保するのが最も確実で安心です。

 

ただし、職種や働き方によっては、もう少し短い休みで復帰することも可能です。

 

 

① 術後〜3日目(腫れ・むくみのピーク)

 

状態: 腫れのピークです。親知らずを抜いた後のような腫れ感が出ることがあります。

ケア:クリニックから支給される「圧迫バンド」をできるだけ長く着用します。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。

 

 

② 術後4日〜7日目(抜糸・内出血のピーク)

 

状態:腫れは徐々に引いていきますが、黄色〜紫色の内出血が首元やフェイスラインに降りてきてピークを迎えます。術後7日前後に韓国や日本のクリニックで抜糸を行います。

ケア: 抜糸前でも、傷口を避ければ洗顔やメイクは可能です。この時期からは冷やすのをやめ、少しずつ温める(入浴など)ことで内出血の吸収を促します。

 

 

③ 術後1ヶ月(拘縮)

 

状態:脂肪を吸引した部分が一時的に硬くなったり、ツッパリ感が出たりする「拘縮」が始まります。

ケア:拘縮はあるものの、見た目はすでにかなりスッキリして細さを実感できます。硬い部分は、クリニックの指示に従って優しくマッサージを行い、ほぐしていきましょう。

 

 

④ 術後3ヶ月〜6ヶ月(完成)

 

状態:拘縮やツッパリ感が完全に消え、皮膚が綺麗にフィットします。

結果:シャープで引き締まった、理想のフェイスラインが完成します。

 

 

顔脂肪吸引の費用相場.png

 

5. 顔脂肪吸引の値段・費用相場

 

韓国での施術費用は、日本に比べてリーズナブルなのが最大の魅力です。

 

バビトーク平均価格:85,737円

日本の相場:約20万円 〜 50万円

 

※施術代だけで見ると半額以下ですが、安さだけで飛びつく前に「渡航費」や「隠れた追加費用」を含めた実質的な総額を把握しておくことが重要です。

 

 

👉顔の脂肪吸引のクリニックを見る

 

 

✈ 渡韓費用を合わせた「リアルな総額」のシミュレーション

 

韓国で施術を受ける場合、施術費の他に以下の費用がかかります。

 

・現地での必須オプション:約2万〜5万円(睡眠麻酔代、圧迫着代、処方薬代など)

・渡航・滞在費:約5万〜10万円(往復航空券、ホテル2〜3泊、食費)

・日本での抜糸代:約5,000円〜1万円(帰国後に日本のクリニックで行う場合のみ)

 

これらをすべて合算すると、韓国で受ける場合の実質的な総額は【約16万〜25万円】となります。

 

 

顔の脂肪吸引5年後?.png

 

6. 顔脂肪吸引の効果はいつまで?5年後はどうなる?

 

吸い取った脂肪細胞は元に戻らないため、基本的には「半永久的」に効果が持続します。

 

しかし、「5年後、10年後もずっと同じ状態をキープできるのか?」というと、そこには「加齢」と「施術のクオリティ」という2つのリアルな変化が関わってきます。

 

 

① 太りにくさは5年後もキープできる!

 

ダイエットは「脂肪細胞を小さくする」だけなのでサボると元に戻りますが、脂肪吸引は「脂肪細胞の数そのもの」を減らします。

 

そのため、5年後に多少体重が増えたとしても、**施術した頬や顎下にはお肉がつきにくく、太っても顔だけはスッキリした状態**を維持しやすくなります。

 

 

② 「将来たるむ」って本当? 5年後の真実

 

ネットでよく目にする「脂肪吸引をすると将来たるむ」という噂。これに対する結論は、「適切な量ならたるまない。ただし、将来の自然な老化(たるみ)は止められない」です。

 

5年後にたるみで後悔しないために、知っておくべき2つのポイントがあります。

 

 

・取りすぎによる「たるみ・こけ」(施術側の問題)

欲張って脂肪を過剰に吸引しすぎると、風船がしぼんだように皮膚が余り、数年後に老けて見える(こけて見える)原因になります。これを防ぐには、「脂肪を残すべき場所」と「取るべき場所」を見極められる熟練の医師を選ぶことが何より大切です。

 

・加齢による自然なたるみ(年齢の問題)

脂肪吸引をしてもしなくても、5年も経てば誰でも皮膚のコラーゲンが減り、自然なエイジングたるみは発生します。

そのため、韓国では脂肪吸引と同時に「インモード」や「糸リフト」などの引き締め施術をセットで行い、皮膚をピタッと癒着させるのが主流になっています。

 

 

顔の脂肪吸引クリニック選び.png

 

7. 韓国で顔脂肪吸引を受ける際のクリニック選びのポイント

 

初めての渡韓で失敗しないための3つの鉄則です。

 

 

①「脂肪吸引の専門医」が執刀するか

 

顔の脂肪吸引は、わずか数ミリの吸い方の違いで、顔に凹凸ができたり左右非対称になったりするリスクがあります。

「何でもできる総合外科医」ではなく、脂肪吸引の症例数が圧倒的に多い院長を指名しましょう。

 

・チェック方法:クリニックの公式ホームページなどの医師紹介欄で、その医師の経歴や得意分野(専門領域)を確認するのが確実です。

 

 

②日本語の公式通訳が常駐しているか

 

「二重あごはスッキリさせたいけど、頬はこけたくない」といった細かいデザインのニュアンスを医師に伝えるには、通訳の質が命です。

医学用語やクリニックのこだわりを正しく理解している「クリニック専属の医療通訳」がいる院を選びましょう。

 

・ココに注目:公式LINEでの問い合わせの段階で、日本語の返信がスムーズで丁寧かどうかも、通訳体制のレベルを測る良いバロメーターになります。

 

 

③代理手術対策がされているか

 

カウンセリングをした有名な先生とは別の、シャドウドクター(代理医師)が執刀する「代理手術」は、渡韓整形における大きな懸念点です。

 

・対策:手術室にCCTV(防犯カメラ)が設置されており、希望すればその映像を家族がリアルタイムで確認できたり、後から開示してもらえたりするシステムが整っているクリニックを選ぶと非常に安心です。事前のカウンセリングで「CCTVの映像確認は可能か」を必ず確認しましょう。

 

 

顔の脂肪吸引まとめ.png

 

8. まとめ

 

韓国での顔脂肪吸引は、「費用を抑えて、劇的な小顔効果を手に入れたい方」にぴったりの選択肢です。

 

ダウンタイムの経過や5年後のリスクを正しく理解し、信頼できるクリニックを選ぶことで、初めての渡韓整形でも理想のフェイスラインを叶えることができます。

 

まずは気になるクリニックにチャットで相談してみませんか?

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